2008,8,27
サッカーの指導しているチームが新チームとなり始動し始めた。
なんと、区内でもそこそこの成績を収められるようになったのに、新入生の加入がななななななななんと4名。
嘘だろー。夢だろー。サッカー人生でまたもや初めての経験。
このチームに携わって3年。色々経験させてもらったけど、これまた自分の力ではどうしようもならない事の一つ。この台所事情で選手の夢を叶えるのは至難の技。スーパー転校生が来るとか?体格が一瞬にして大きくなるとか、とにかく奇跡でも起こらなければ・・・・・・という心境。
ここが私の腕の見せ所とはわかっていても・・・・・?????。
ビデオに撮った試合を何十回観た。その都度課題が見えてくる。時間が無いことを改めて実感させられる。時間との戦いである事は間違いない。足りないところは個人の努力に委ねるところが大きい、そうなるとそこは中学生。自己管理がそこまで出来るわけも無く。モチベーションはそれぞれに差があるわけで。
天邪鬼な私、スポーツで強いチームは嫌い。むしろ負けているチームのミラクルを本気で信じる。
this is Japanese
当然わがチームも弱小なわけで。それに付け選手層は薄氷。一人でも休んだり怪我で欠場なんて日にゃ、ごめんなさいとなる。
相手チームの分析。その前に多くの課題が転がる我がチーム。やる事が堆積している。堆積はいいのだけれどそれを崩していけるのだろうか。現実は揺るがないが、未来は可能性があるものと信じたい。
私にスーパー指導テクニックがあればこんな事にならないのは、実際根本的な現実。選手が欲しがっていいる夢をタイトルをどうにかして手に掴ませてあげたい。切に願うのと同時に私は当事者であり道先案内人なのである。成功体験がこれからの彼らの人生により彩りを与えることは間違いない、私が彼等に代わりグランドでゲームをする事は出来ない。
親心とはこういった類の感情なのだろうか。
丸くなってしまったのか年をとったのか。勢いが無くなったのか。プレッシャーなのか??
結果が出てしまう事の恐さ。築いてきたものをもう一度最初から積み上げなければならない時間的な制約。今までとは違う。追う立場から追われる立場。チャレンジャーの方が楽だよね。極みを経験させてあげたい。
もう来年の6月を考えている。
一年はほんとに短い。
色々な事が身近に起こってもどんなに立ちすくんでもこうやって前を常に、極みを目指さないといけない環境があることは本当に幸せだと思う。しんどいとか辛いとか、熱があるとか腹がいたいとか言ってられない。腹筋6つにまだ割れてない。
ちきしょ〜やるしかない毎日毎日腹筋するしか割れる道は無いのだあ。そうして、ダイエットもしっかりやらないと脂肪コーティングがとれない。6つに割れたら夢が叶うのかも知れない。私にとってシックスパックは奇跡だから。
信じる事、継続する事。出来るんだと自分に言い聞かせる事。
新たな挑戦が出来るそんな人生に感謝。
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